鹿児島から戻り、
昼前にふっとストレートなロックンロールが1曲出来た。
昼からジムでトレーニングしながら歌詞の骨組みまで考えた。
タイトルもずばり「The Way」。
ほんとシンプルでストレートで
ビートの効いたノリのいい曲だ。
文章に例えるなら、
アーネスト・ヘミングウェイの初期の作品に見られるような
切れ込みのある文体だ。
その「ビート」こそがパブロックバンドの基調になる。
バロック音楽でいう通奏低音である。
その上に、様々な楽器の音色とメロディーがかぶせられていくという訳だ。
シンプルだけど8ビートの中にも
ドラムバリエーションがたくさん出せれて
暴れられそうな愉しい曲になりそう。
明後日の練習で一挙に仕上げてみよう。
昨日の蒸留所で学んだように、
まあ、だいたいこのへんでいいだろう。
というような安逸な考え方は排除しよう。
それぞれが自分が依って立つべき場所を選びとり死守しようと思う。